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図書館見学 長崎市立図書館

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長崎市立図書館 〒850-0032 長崎市興善町1-1)

 

文章を書くリハビリ第三弾

長崎県長崎市にある長崎市立図書館に行ってきました。私は徒歩15分以内なら地図を確認せずに行く派なのですが、今回は地図を確認したほうが良いなと思いました。というのも、JR長崎駅から歩いて行くと長崎市立図書館は坂の上にあるので、かなりしんどいのと表通りから行かなかった場合にはかなりわかりにくいからです。なので、もし長崎市立図書館へ行かれる際には、表通りからバス等を使われたほうが良いです。

長崎市立図書館は複合施設で、多目的ホールや救護所メモリアルといった施設が併設されています*1救護所メモリアルとは、原爆投下された際にこの場所が救護所となったことの資料が展示されているスペースです。図書館が主たる施設ですので、複合施設というのは大げさかもしれません。

図書館の外に全自動返却口があり、そこへ返却すると閉館時間でも館内へ自動で運搬してくれる装置があります。図書はかなり重いので、図書館員にとっては嬉しい装置かなと思います。公立図書館ではあまりないかもしれません。

各階の図書館は天井がかなり高く、入り口から入ってすぐ左手がカウンターです。建物の入口と図書館の入口は複合施設なので別で、建物の正面口を入って正面が図書館の入口です。図書館の入口の手前に総合案内がありました。そこではレファレンスのようなことをやっているようでした。

閲覧席がかなり多く、また書架が全体的に150cm程度の高さでやや低めでした。最近のはやりのようです。

二階の地域資料はかなり充実しており、観光資料と行政資料の両方がありました。やはり戦争資料が多い印象です。閲覧席の他にスタディールームというのが二階に設けてあり、ここは完全にクワイエットルームのようで、グループ学習室が別に作られていました。図書館報もまめに作成されているようで、数種類みることができました。